農地でお困りの方

家が建てられないと言われた
場所がどこかわからない
農業はするつもりはない
農地って売れるの?
農地の相場っていくら?

農地の売却。不動産売却の中で一番難しい種類です。

農家の高齢化が問題になってから久しく、後継ぎがいないために農地を売却したい人、農地を相続した結果、不要になっている人が増えていると言います。

しかし、農地には「農地法」という法律があり、売却をしたくても売却が出来ないケースが非常に多くあります。そもそも農地は、農業をする人を守る保護目的から売却に対して極めて厳しい法律で守られています。
「実際は使わない・・・」そんな想いがあっても農地の売却は簡単に行かないのが現状です。
一番スムーズで良い方法は、自分が持っている農地の隣の方が購入してくれたり、近所の方が買ってくれることでしょう。

また農地というと、田んぼや畑をイメージされると思います。
実際は、樹木が生えていて外見上は農地でなくてもよく調べたら農地扱いになり、簡単に売却が出来ないケースは良くあります。

そもそも、農地は農業従事者か農業法人しか購入出来ません。
(農家をしたいだけでは、農地の購入は出来ないのです)

非常にややこしい農地ですが、物件によっては、家を建てれたりするケースもあります。
農地に関しては「物件調査」が重要になりますので、是非一度無料の調査をご依頼ください。

売却の流れ

01

売却のご相談

02

ご相談及びご提案

03

不動産査定(無料)

04

売却方法・売却金額の決定

所有者様が行うのはここまでです。あとは担当スタッフが全て行います。

05

対象不動産の販売活動

06

売買契約

07

対象不動産のお引渡し

お引渡し時に、現金が入金になります。

売却事例集紹介

「農地(田)は売買できるの?」
【年齢】60代
【性別】男性
【住所】佐久市在住
【お悩み】自己名義の農地が不要
【解決方法】農業法人への売却
相続で自己名義になっていたが、耕作を行っていなかった田んぼを売却したいという相談です。
農地は、基本的には農業用に使用することを目的とし、税金も安くなっておりますので農地は農地として売却するのが一般的です。
調べてみるとそこは「第一種農地」と言われ、原則農地以外への転用不可の場所でした。
公道への接道もなく、土地も約600坪もあり、管理するのも一苦労な場所です。
所有者様としては、管理を含めて手放したい。しかし農地法がそれを許してくれない。
つまり板挟みの状態になってしまいました。

こればかりは、当センターでもどうしたものか考えました。
隣地の農地耕作者などへも声をかけましたが、現状での耕作も維持困難とのことで話はまとまりませんでした。
その後暫く様々な方とお行き会いするなかで、農業法人を経営される方が農地を買い求めているとのお話があり、
立地や価格を含め、条件面で折り合いがついたことから、売却することができました。

所有者様としては、600坪の土地管理がなくなり、決して高額ではありませんが纏まった資金も得ることができ、売主買主双方が納得いく取引ができました。